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01 会社のビジョンを全社で共有し、風通しを良くして、各部署の目標を再定義

■経営者の悩み
売上目標はありますが、営業部以外に目標設定はありません。会社全体的に風通しを良くして、モチベーションを高め、同じベクトルに向かわせたい。

●解決策
HOW
生産部、営業部合同の定例戦略会議を開き、自部署の責任、対手方への依頼事項を明確にして課題解決策を決断する場を設定しました。会議参加者は一定の役職以上で、会議の進行は営業本部長、生産本部長が担いました。その場で決断できないものは回答期日を設定し、確実にそして建設的に議論が進むこととしました。

WHY
全社的に会社の目指すべきベクトルを一致させる必要があります。そのためには自部署の責任、他部署への依頼事項を相互理解し、各部署の目標設定も全社で確認しなければなりません。部署ごとの目標がその部署の単なる部分最適では全体の整合性が取れません。場の設定は組織を横断してコミュケーションをする最適な機会です。


⇒その後の展開
生産部、営業部の風通しがよくなり、商品開発のスピードが速くなりました。またこの会社のバリューである「信頼性」について、営業部では顧客満足度を高めること、生産部では生産性を高めることについて目標設定ができました。
目標設定は売上金額だけではなく、外部と内部、過去と未来、会計と非会計、長期と短期等様々な視点から設定することができます。

 

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