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01 自社の売上トレンドを視覚化し、今期末の売上予測を現時点で数値化

■経営者の悩み
先が見えない時代で将来が不安な状況です。売上は減少傾向にあり今期の売上がどこまで下がるかわかりません。資金調達をするにあたって、できるだけ正確な売上予測をする必要があります。

 

●解決策
HOW
予測分析手法を使って売上トレンドを視覚化しました。そして現時点での売上実績をもとに今期末の売上予測を数値でとらえました。
予測分析手法は売上の季節変数を用いて割り戻します。今期の売上実績が最低1カ月分あれば、今期末の売上合計予測ができます。今期の売上実績が2カ月、3ヶ月と重なるにつれて、予測数値はより精度が高くなります。

WHY
なぜ予測分析手法を使ったのか。それは感覚的に将来予測をするのではなく、明確な数値予測を導く必要があったからです。資金調達や今後の施策を考える上で、数値管理はあやふやのままではいけません。予算対比のギャップを早く認識できればそれだけより効果的な施策を講じることができます。

⇒その後の展開
資本政策を見直して、早急な資金調達を実施することができました。

 

グラフ.jpg

青い棒グラフの長さの変化は売上トレンドを表します。赤い縦線の左側は過去の実績、そして右側は予測になります。オレンジ色の折れ線グラフは今期の予算を表します。

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